愛の起源

心がずっと彷徨っている

BW2の話。その5

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今日は脱毛してきたのでハッピーでしたが帰りに車を擦って絶望しながらBW2やってきます。


今回は都会からスタート。ゲーフリに明日きてねといわれたので、いの一番にバトルゲーフリ。結局なんもくれへんのかい森本ちゃん。てっきりその猿達とピィをくれるのかと。人生はそう甘くない。次にここに来るときは図鑑を集めた時だろう。

コインのビルにてアンケートを集めてこいとの依頼を受けるが、あーはいはい残念ながらDSのwifi通信はもう終了しちゃってんだな。そんなわけでハイリンク?とやらのポケモンに夢を見てもらう的なことも出来なくなっているが、まあ本筋はまだまだ遊べてかつ1000円で購入したので文句は言えまい。少し立ち直ってきた。なんと待望の姓名判断じいちゃが!エリザベスをエリーゼに改名。まあエリザベスでもよかったんだけどね。

下水道事件を解決したのでやっとこさ大都会ジム戦。あ、ここのジムめちゃ楽しい。真っ白な背景に真っ白な虫の繭。そしてピエロのトレーナー。ゾクゾクするぜ。繭から糸を辿り繭へ移動するのだが、そのSEがいい。というよりジムのBGMアレンジがすごい。伝統のジムBGMをアレンジするっていう試みを毒ジムで皆多分知ることになる構成なんだけど、ライブ会場になってる毒ジムはまあ分かるじゃん。まさかここでも流れるとは思わないじゃん。この静かなBGMが今までのジムとは異なる雰囲気で、ここで全ジム違うアレンジ入れてくれてるって確信すんじゃん(号泣)なんかアレンジがもう絶対佐藤さんじやん?オシャレでアーティスティックででもポケモンの要素もちゃんと入ってる。素晴らしいよ。原点回帰、宝石鉱石から金銀赤緑を越してブラックとホワイトへ。号泣。そんな思いを込み上げながらピエロたちと戦っていく。ルーベラ大活躍。虫食い強すぎる。レーズンお前どうすんだ。ルーベラとシルベーヌを起点にジム攻略を進める。下水道の洞窟で捕まえたダンゴロも強い。

ジムリーダーに到着。部屋オシャレすぎね?アーティストの脳内をそのまま持ってきた感じやん?虹色の色彩が彼のアーティスティックな部分を出してるね。ジムリーダーアーティと戦。ここで壮大なるネタバレを喰らう。なんとルーベラの最終進化系ハハコモリ登場。おま、こんなキュートでスタイリッシュになるんか。色違いが変な方向に行かないことを願う。まあまあ余裕で勝利を収め、バッジとむしのさざめきを頂く。これで3つめ。早いね。

公園の先へ向かおうとするとドイツ(仮)登場。先頭にいたブラウニーのなつき度を勝手に査定される。案外懐いていて嬉しい。と思ったらバトルである。こいつギアルとコイル使ってるやんはがね使いやんマイナー可愛い系好きやん。はがねに対抗する術が今はないので超苦戦。レーズンブラウニールーベラエリーゼで地道に削っていくものの薬を使われて発狂。またも地道に削っていく。何とか勝ちを収めた。

よし進めっかとブリーダーと対戦し、工事中なのか町なのかよくわからん道を一直線に進むとハーレム形成してるサラリーマンが。あ、これめんどくさいやつやな。見なかったことにした。左に行くのが正解っぽいが、先にもうすすんじゃうのもな〜と思い下水道へ。と思ったら先程のブリーダーにもう一戦挑まれた。この時はまだ、あれ、さっき戦うの忘れたかな?と思っていた。

下水道を攻略していく。シルバースプレーガンガンで進むが、前行った所までしかまだ進めないようだ。奥の科学者おねえさんに薬を調合してもらい、色々迷っていると外に出た。一本の木と草が生い茂る、都会が忘れた静かで空気の澄んだ空間だった。そんでここ、タブンネの聖地じゃん……。じゃんじゃん狩った。何やら始まりの地というらしい。草ポケモンがよく出てくるのが自然を忘れるな!!って暗に告げている気がする。
ここでミミロルが登場する。ミミロルファーとの可愛げな鳴き声を聴き、あることに気づいた。「私ここまで旧ポケ一体も頑なに捕まえてこなかったけど、使わないのと図鑑完成はまた別の話じゃ?」血の気が引いていく。ミミロルは確実にこのマップしか登場しない準レアだろう。図鑑を埋めるためにまたこのだるい道をこないといけない?早めに気づいてよかった気がする。でもミミロルが捕まえにくかったので今日は断念。未来の私が捕まえにきてくれるさ。
公園を抜けまた4番道路へ。あかん毎回戦いに来るこのブリーダー子うざすぎる。図鑑モードに入った私は経験値とポケモン捕獲へシフトした。ポケモンが傷つくたびにブリーダーと戦い、クソ遠い都会のポケセンへ行き、またブリーダーと戦い草むらへを繰り返すうち、だんだんブリーダーが可愛く思えてきた。
そうしてる間に横の草でズルッグモグリュー岩虫を捕まえて、衝撃の出会いをする。なんじゃあのクソカワワニ……。ワニといえばワニノコが代表格だ。しかしワニノコは言うなれば元気枠。アイドルのサブセンターを任されるポジションだ。それに比べ、この茶と黒のワニはスーパードンキーコング2の敵のようなやさぐれ感。最高。そして3段進化であると明言しているかのような貧弱ボディ。ああもう決定。最後の一匹は君だ。絶対オスがいい。このままだとルーベラが可哀想だからだ。ここから辛い厳選が始まる。
なんとこのワニ、威嚇持ちなのだ。10年前にシンオウを旅してきた私には分かる。旅パにおいて威嚇の持つ絶大な威力を。だかこのワニは威嚇とあとよくわからん特性の二種類がいるようで、私はこれからまあまあ強くて♂の威嚇持ちワニを捕獲せねばならない。まーなんせこれが威嚇持ちは♀ばかりなのよ。自然の摂理に適ってるなあと感心していたのもつかの間まじで1時間くらい捕獲してたけど3匹しか出ん。しかも攻撃下げ性格ばかり。絶望。しょうがないのでもう堪忍して♀の威嚇持ってたそこそこのメグロコを捕まえた。名前はどうしようか。ちょっと考え中。