愛の起源

心がずっと彷徨っている

BW2の話。その8

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合宿も終わり疲れているが、それでも進める。ビーズアクセサリーを作るのを失敗してしょげているからだ。


ダサ服に誘われたところからスタート。町に入った瞬間あ、私この町のBGMダメだ。どだだだどん!とぅるとぅとぅーとぅるとぅ〜ってなんか押し付けがましい感じ。つらい!雨が降ってるのも気にせずそそくさとポケセンへ。
どうやらこの町はホテル業が盛んらしい。今だったらコロナでとんでもねえことになってただろうな。ホテルのスイートルームにいる人たちの言動が落ち着いてたのが妙に現実じみてて、なんか夢ねえなと少し思ってしまった。ホテルにいたポケモンが道具をくれたのが一番驚いた。
マーケットがあったのでのぞいてみる。マーケット大好き人間だが、いまいちこのマーケットは刺さらなかった。地域密着型かな?モーモーミルク売りのお姉さんが性的で少し困る。ポケモンのきんのたまといいこういうのほんと嫌。おこうが売られているのが少し驚きだった。
町の最奥にダサ人間のアジトを発見。入るとポケモンと人間とドラクエ僧侶がいる。ドラクエ僧侶に話しかけると、なんやらプラズマ団(今作の悪役、やっと覚えた)から足を洗いポケモン達を保護しているそう。偉いね。でも一緒にいたライバルのショウ君はバチギレ。キレてる人間ちょっと面白い。残念ながらチョロネコはわからないそうだ。ショウ君去った後に僧侶はなんか宗教臭いことを述べてて怖い。ここにいる人もマルチっぽくて怖いわ。ゾロアはいらんかねと勧められるが手持ちが満杯なので保留。
やることもなく地面ジムなので早速ジム潰しへ。リフト移動と暗い視野というなかなか面倒なジムだ。苛立ちと共に過去作のジムをやっているような高揚感が湧いてくる。カミツレさんとこと違ってトレーナー10人ぐらいいるんでは?って錯覚するほどトレーナーが多い印象。ヤジロン使いが多くレーズンが意外と活躍できたのが嬉しい。やっとこさジムリーダー戦。ヤーコンさんしぶおじでかっこいい。バンバドロに跨ってた人ですよね貴方。地面ジムなので言うことなし。エリーゼとルーベラで終わりですわ。
ジム戦が終了するとおめーおもしれー奴だな俺のとっておきの場所教えてやるよと夢女のような扱いをヤーコンさんに受け、そのまま案内される。ライバルもジムの外でまっていたようだ(かわいい)。ショウ君はマルチ潰せとヤーコンさんに提訴するが、ヤーコンさんは受け皿が必要とその案を下げる。うん、大人になってからやってよかったね。ヤーコンさんカッコ良すぎるよ。ショウ君の正論と激情任せな子供っぽさの危ういバランスがこのストーリーの機転なのだろう。面白いなポケモン。ヤーコンさんに連れられ変な建物に入るとチェレン君も合流。これはなんか起きるやろ。なんとポケモントーナメントを開催するらしい。町おこしだ!ヤーコンさんおれファンになっちゃったよ!
ポケモントーナメントで早速一回戦ショウ君と。ワクワクしていると、え、レベル23……?(私のポケモンは28前後)こりゃ接待だ…。次のチェレン君も同じくらい。悲しくなってきた。最後はドイツ(仮)。やばい。エントリーしたレーズンシルベーヌエリーゼだと鋼のポケモン術師は完結できないよ。とかいいつつもめちゃくちゃギリギリで勝った。エリーゼのギガドレとヤドリギのおかげである。トーナメントで勝つとモニターに自分の顔が映ってた!ほんと凝ってるね。
トーナメントを終えるとプラズマ団の襲撃が!船で逃げようとしてやがる!ショウ君チェレン君と戦うも、敵よりお前らさっき23レベル使ってた奴らが30レベル使ってんじゃねえぞこんにゃろこんにゃろーめ!こんにゃろーめ!強すぎて私何にもせんでも勝てんだからもうなんもしねえぞこんにゃろーめ!いつもここから節が出るほど心強いバトルだった。バトルに勝つとなんかダークトリニティとかいう人達に囲まれ、いつのまにか船着場に戻っていた。軽い恐怖体験である。ポケモンや手荷物を盗んでいないのがガチ感あっていい。
今日はここまで。